アルプス3大名峰とは
- モンブラン
- ユングフラウ
- マッターホルン
だそうです。30年前に「モンブラン」を見に行ったことがあります。昨日「ユングフラウヨッホ」に行ったので、今日「マッターホルン」を見に行ったら、3大名峰をみんな近くで見たことになります。
マッターホルンとは?
アルプス山脈で最も有名な山で、ピラミッドのように鋭角にそびえる均整のとれたフォルムで、とても美しいです。連山が続くアルプスの山々の中では珍しい独立峰で、世界で最も写真に撮影されている山ともいわれています。
シュピーツ→フィスプ→ツェルマットGGB→ゴルナーグラート
鉄道にも慣れてきました。改札口がないので楽です。


ツェルマットに泊まってゴルナーグラートに行く人も多いみたいです。ツェルマットからマッターホルンの先端も見えます。電車では進行方向右側がお勧め。マッターホルンが窓から見え、どんどん近づいていくのがわかります。
ゴルナーグラート


ゴルナーグラート駅。スキーをする人も電車に乗って行き、滑り降ります。とても気持ち良さそうです。
駅から降りてすぐにマッターホルンの写真を撮りたくなりますが、人がいっぱいで難しいです。撮影スポットはいくらでもあるので、坂を上りながら空いているところで撮るのがお勧めです。
お昼時だったので、レストランで食事しました。本当は外で食事したかったのですが、いっぱいだったので、中に入りました。お客さんの中には半袖の人もいて、比較的暖かかったです。(私はダウンジャケットでしたが。)


ゴルナーグラート山頂
駅前からでもマッターホルンがよく見えますが、ゴルナーグラート山頂まで行ったほうが、絶対良いです。雪で滑りそうな所はロープがあります。

山頂からは360°のパノラマが見えます。ゴルナーグラートの峰はマッターホルンだけではありません。アルプス第2の高峰モンテ・ローザを始めかわいい峰が5つほどあります。






山頂から360°撮るのがいいと思います。後で見直して、峰の名前を確認できます。
Zooom

2021年にできた展示館。高山鉄道のチケットで入れます。これはすごい!ぜひとも入るべきです!!
展示館では「ペリスコープ Periscopes」「イマーシブ3Dシネマ Immersive 3D cinema」「パラグライダーフライトParaglider flights 」とマッターホルンに近づく3種類のズーム体験があります。


パラグライダーフライトは、とてもとても楽しかったです。ただ、使い方が少し難しいので、他の人の様子を見ておいたほうが良いです。
ゴーグルをかけたら後ろにあるネジを締めて固定します。すると外が見えないので紐がわからず、持っている紐を引っ張ったら違った紐でした。結局係員の人に教えてもらいました。紐の場所を確認してからゴーグルをしたほうがいいですね。
ハイキング ローテンボーデン〜リッフェルベルク
湖の水面にマッターホルンが映った写真をよく見ます。リッフェル湖に行くには、ゴルナーグラートの次の駅ローテンボーデンで降りて、7分ほど歩くそうです。
滑りそうになりながら雪道を下っていきました。一面の雪景色で、山々に囲まれてとてもきれいな景色です。あまり歩いている人もいません。




10分歩いてもリッフェル湖がありません。ひょっとしてこれかも?

凍っているし、その上に雪が積もっています。当然水面はありません。
あー、そうです。雪に埋もれた湖に山は映りません(^_^;) 人が少ないはずだわ…
気を取り直して、ハイキング!滑りそうになりながら次の駅を目指します。登山靴を履いてきていたので大丈夫です。この道は普通の運動靴では無理です。ストックを持って歩いている人もいました。何とか転けずにリッフェベルク駅へ。

向こうに見えるは駅。駅の手前はスキー場なので、スキーヤーに気をつけて渡りました。結局、1時間歩いたわ。雪道は慎重に。
最後に
1時間ぐらいの見学とガイドブックにありましたが、できたらもっとたっぷり時間を取りたい場所です。頂上のパノラマは是非見たいし、Zooomは、お勧めです。ハイキングは、1時間かかります。
マッターホルン以外にも峰はありますが、連峰の多いアルプスで、ポツンと単独で聳え立っているマッターホルンは、やはり断突1位です。1番写真に撮られている峰というのも納得出来ます。
雪がない時なら運動靴でもいけますが、雪がある時は、登山靴が必要です。重いけれど、スーツケースに入れてきて良かったです。
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