この夏、浴衣を着る練習をすること2回。祭に行くこともなく、このままクリーニングに出すことになりそうでした。
そこに食事会のお誘いが!
どっちみちクリーニングに出すなら、食事会に来ていこうと思いました。
事前準備〜練習編〜
浴衣を着て食事をする時に大事なことは、しっかり食べられることです。締めすぎては食べられません。また、締めないと着崩れします。

胃のあたりを空けておけばいいんです
なるほど!
具体的には
- 腰紐は腰骨の少し上で結ぶ。
- 帯の前は手が入るぐらい空けておく。
家で着物を着る
まず、クーラーを入れます。着物暑いです。外出時間が決まっているので、余裕を持って着ます。
1回目はかなり緩んでしまったので、もう1回1から来直しました。
出発30分前に完成!写真を撮ります。


帯が少し傾いていたので、少し調整しました。
足袋は温泉旅館でいただいた、お風呂上がり用足袋を使用しました。浴衣なので、お風呂上がりと相性がいいと思います、柔らかくて歩きやすいです。
家を出る
友達が車で迎えに来てくれました。さすがに電車に乗ると「どこかでお祭りがあるのか?」と言われそうですが、車でお店まで行くので気楽でした。

娘さんが来たのかと思ったわ
お店で〜みんなの反応〜
「なぜ浴衣を着ているのか?」とみんなに聞かれたので、「この夏着て出かける機会がなかったので、クリーニングに出す前にもう1回着ようかと思って…」とどうってことない答えをしました。やはり祭りでもないのに、浴衣を着ているのって珍しいですよね。

いや、どこかで祭りがあったんじゃないかな?
だから、祭り関係ないんだってー!
お店で〜食事〜
やはり、浴衣の袖は邪魔でした。物を取るときに袖を押さえないといけません。そういえば、昔の人はよくたすき掛けしていましたよね。
階段の上り下りは裾を上げないといけないので、少し不便でした。そういえば、昔の家は平屋が多かったですよね。
食事は食べられました。胃のあたりをうまく空けられたのだと思います。
胸元をしっかりと閉じていてので、ゆるくもならなかったです。
浴衣を着てよかったこと
- みんなに「すごいね」と言われた。
- 驚くみんなの反応が面白かった。
- 写真映りが良かった。
浴衣を着て大変だったこと
- 着るのに時間がかかった。
- 暑かった。
- 裾や袖が邪魔で、動きにくかった。
おわりに
どんどん暑くなる今の状況では、浴衣は厳しいかもしれません。あまり機能的ではないですね。着るのに時間がかかるし…。おしゃれ着的な要素が高いかもしれません。でも、たまにはこんなおしゃれもいいかな?と思います。変化を楽しむのにはいいと思います。
満足感はかなりあります。
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