桜島が見える綺麗な庭があるということで、行ったのですが、庭も素晴らしいですが、お屋敷も素晴らしく、薩摩藩主島津家すごい!と思いました!見どころがたくさんで、予定の時間を大幅に超えてしまいました。
御殿広い










明治に入ってから、忠義が住むことにしたので、かなり彼好みの家になっています。廊下も畳なのは、廊下に控える家来もいたからです。とにかく広いです。
庭園






猫神社


戦争から無事に帰ってきた猫を祭っているそうです。旅行の安全とペットの健康長寿が叶うらしいです。

旅行の安全をお祈りしました
博物館尚古集成館
反射炉、溶鉱炉、ガラス工場、紡績工場、蒸気機関の製造所などの工場群の名称が「集成館」です。斉彬は、外国の植民地にならないためには、産業を盛んにする必要があるとして、次々と工場を建てました。実はその時の島津家は赤字だったので、周りは反対したけれど、押し切りました。斉彬は、先見の明があったのですね。
今は、島津家の歴史と文化を伝える博物館です。仙巌園のチケットで入れるというので覗いてみました。

島津家の歴史は長く、飛ばしながら読んではいたのですが、かなり時間がかかりました。歴史が変化していく中で、今何をすべきかを考えて行動していた島津家はすごいと思いました。子どもがたくさんいて、養子も迎えながら繁栄していっていました。
おわりに
歴史は実際にあったことなので、面白いと思いました。広々とした邸宅で過ごすことが出来るのは、うらやましいです。でも、この広さではお手入れが大変だな、と思ってしまった私は一般庶民です。(たぶん使用人がいっぱいいるんですよね。)


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