先月のプログで本屋大賞を予想しました🔎。今日発表があったので、予想と実際の比較をします。
本屋大賞は
大賞は朝井リョウ氏の「イン・ザ・メガチャーチ」でした!

私の予想と同じでした!
この作品はノミネート発表前に読んでいた作品で、かなり評判の高い作品です。妥当な受賞かな?と思います。ただかなり長い小説なので、おすすめの作品とするにはやや難しいのかな?とは思っていましたが、やはり力作が選ばれたか…と思いました。
本屋大賞2位〜10位
- 2位『熟柿』佐藤正午
- 3位『PRIZE―プライズ―』村山由佳
- 4位『エピクロスの処方箋』夏川草介
- 5位『暁星』湊かなえ
- 6位『殺し屋の営業術』野宮有
- 7位『ありか』瀬尾まいこ
- 8位『探偵小石は恋しない』森バジル
- 9位『失われた貌』櫻田智也
- 10位『さよならジャバウォック』伊坂幸太郎
私の予想2位〜10位
- 2「PRISE」(3)
- 3「暁星」(5)
- 4「熟柿」(2)
- 5「ありか」(7)
- 6「エピクロスの処方箋」(4)
- 7「失われた貌」(9)
- 8「さよならジャバウォック」(10)
- 9「殺し屋の営業術」(6)
- 10「探偵小石は恋しない」(8)
考察
私の予想と実際はそんなに大きな差はないように思われます。1つ差が「PRISE」で、3つ差が「殺し屋の営業マン」で、後は2つ差でした。
「PRISE」
私に投票権があったら投票すると言っていた作品です。私はこの作品が一番良かったです。ただ、一番最後の部分が少し物足りなくって、そこだけが引っかかってはいました。
「熟柿」
一番文学的だったのはこの作品でした。好きな人はかなり好きな作品だと思います。終わり方が良かったです。「あー、そうか…」と腑に落ちました。でも、ワクワク感が足りなかったので、私は4位にしたのですが、2位だったんですね。かなりいい内容だと思いました。
「暁星」
かなりよい作品で、人気もあったので3位にしたのですが、5位だったんですね。湊かなえは面白いという先入観があったかもしれません。
「ありか」
この作品の内容は本屋好みだと思ったので、5位にしたのですが、7位でしたね。今回のノミネート作品は今までと違って、ミステリー系が多かったので、傾向は変わってきているのかもしれません。また、瀬尾まいこの作品はお勧めしなくても読むと思ったのかもしれないです。
「殺し屋の営業マン」
面白さでいうとこの作品が一番面白かったです。ただ殺し屋が舞台なので、しんどい場面もあって、本屋大賞好みではないと思ったので、9位にしたのですが、6位でした。やはり好みは変わってきているのかもしれません。
まとめ
私だったらどの本を勧めるかな?本屋さんならどの本を勧めるかな?とか色々考えながら予想しました。読んでみて心にしみるものもあれば、面白いものもあれば、ハラハラするものもあります。傾向が違うので、予想は難しいですね。今までは心にしみるものが大賞を取りやすかったのですが、今回はそうでもない気もします。
本を読むといろいろな人生を体験できるので、それが読書の醍醐味だと思います。ノミネート作品はどれもどれも読んで良かったと思えた作品です。
本屋大賞を3年連続で当てている🔎ので、来年も全作品を読んで、予想したいです。

どんな作品が出てくるか楽しみです

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