春に父と一緒に金剛山に登りました🔎が、体調が良いようなので、秋になって再び挑戦しました。ミャクミャクも待ってくれているような気がしました。
登山ルート検証
いつもは千早赤阪からの「千早本道ルート」を愛用しているのですが、今回はミャクミャクに会いたかったので、ルートを変更しました。ミャクミャクのいる「ちはや園地」に行くなら「伏見峠ルート」の方が近いらしいです。

いつも山頂まで登るので疲れてしまうので、ミャクミャクに会うためには、山頂を外しても「ちはや園地」を優先すべきと考えました。もし、余力があれば山頂を目指しましょう。
駐車場いっぱいやん!
テレビを見ると、ミャクミャク人気で、朝の8時でどこの駐車場もいっぱいになり、諦めて帰る人もいると放送していました。
これは大変だ!
ということは、登山口までおくってもらえればいいんだ!ということに気づき、家族に交渉して、送ってもらえることになりました。
伏見峠口まで送ってもらいましたが、やはり駐車場はいっぱいでした。8時に登山口に着きましたが、どこもいっぱいでした。車で登山口まで行くことを考えている人がいたら、なるべく早く行くことをお勧めします。もしくは、家族に送ってもらうか電車で行く方が確実です。
伏見峠ルート登ります












ミャクミャク案内板



ミャクミャクがあとどのくらいか教えてくれます。
待っててねーミャクミャク!
ちはや園地
「ちはや園地」直前にトイレがあります。きれいなトイレです。ここで行っておくことをお勧めします。トイレ募金はしましょう。


ついにミャクミャク!

並んで写真を撮りました。
写真を撮ったら次はスタンプです。10時〜16時までスタンプが押せます。私は10時頃着いたので、すごい列でした。そこで、お昼ご飯を食べてから並びました。

シールを5枚ためると粗品がもらえます。10枚でいっぱいになりますが、11枚目は新しいのがもらえるそうです。
ミャクミャクスタンプの列が2つあって、「初めての人」と「2回目以降」の人の列があります。「初めての人」は、カードをもらう前に説明のビデオを見ないといけないので、少し時間がかかります。3分間で、10人ずつ見ます。
山頂まで行こう!
父に余力があったので、山頂まで行くことにしました。2kmぐらいです。




一番高いのは葛木神社


金剛山で一番高い場所が葛木神社ということなので、お参りしました。お賽銭はPayPayが使えるとあったので、読み込もうとしましたが、電波が届いていなかったです(^_^;)現金で入れました。(アイデアはいいのですが…)
山頂到着!

いつもの山頂に来ました!ライブカメラに映り、ライブ写真にも映りました。

この日は天気も良く、大阪の町がよく見えました!
千早赤阪の方に降ります
ここまで来たら、帰りは千早赤阪登山口の方に降ります。迎えの人にも連絡しました。




こちらの登山道はほとんど階段で、少し膝がしんどくなりました。階段は定期的にリニューアルしているようで、所々綺麗になっていました。
父は最後の方で少しふらつきましたが、無事下山しました。
父のお話タイム
いつも知り合い(もしくは当日知り合った)人との会話を楽しんでいる父ですが、この日は普段登っていない方が多く、なかなか父に捕まる人がいませんでした。とはいえ、やはり話しかけています。
小学生とその母親
父「お母さんと一緒に登って偉いなあ。4年生か?」
お母さん「当たりです!」
父「しっかりしてるわー」
お母さん、少し、嬉しそうでした。
若い男女
父「わしはもう93歳や」
若い女性「えーっ!あなたでしたか!さっき80歳の人に聞いたんです。90歳以上の人がいるって!一緒に写真撮ってください!」
若い男女と写真を撮りました。私も後ろの方で映りました。満足げな父。
別の若い男女
若い女性「えーっ、レジェンドじゃないですか!レジェンドに会えて今日は良いことがありそうです!」
何人か出会った人を幸せにしました。
1人で歩いている女性
父「1人か?寂しいなー。言ってくれたら一緒に登ってあげたのに…」
女性「いいえ、寂しくないです。景色とか見るものがいっぱいあります」
そうですよね、寂しくないから、1人で好きな山登りをしているんですよね。
大阪のおばちゃんっぽい2人連れ
父「一緒に登ろうや」
おばちゃん「なにゆーてんねん!今登ってきたばっかりやねん。もう降りるゆーねん!」
介護士だそうです。お年寄りの扱いに慣れているのでしょうか?でも、私たちは、この人は吉本の人だと疑っています。
若い女性2人連れ
父「いい山いっぱいある。この山なんかどうや」
女性「えーっ、こんな高い山自信ないです」
父「まだまだこれから頑張りー」
話が長かったので、放置していましたが、何の勧誘だか…でも、女性たちは楽しげに話を聞いてくれていました。
年配の女性と息子
女性は疲れて座り込んでいました。
父「いい息子さんや。お母さん疲れてるから背負って行ってあげたらいいやん」
どうも父は話をしてくれる人を見つけるのがうまいようです。まあ、たまに失敗もありますが、くじけません。知り合いは向こうから話しかけてくれることもあり、元気なことを喜んでくれました。
こんなにみんなに喜んでもらえるならまた登らないといけないね、お父さん。

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