あべのハルカス美術館で開催されている特別展に行ってきました。

チケット
アプリアソビューで前売りチケットを購入しました。それを忘れてしまって、チケットピアの購入記録にないし、
チケットどこに行った?
と探していたら「アソビュー」のマイページにありました。今後は、チケットのQRコードをスクショしておこうと思います。
美術館に着きました
11時頃美術館に到着しました。チケットがある人の列に並びます。ほとんどの人がチケットを持っていました。最近は前もって購入する人が多いみたいです。チケットは並ばずに購入できていました。10分ぐらい並んで、入場できました。

写真撮れます

美術館に入ります
QRコードを入口で読み込んでもらい、ロッカーに荷物を預けます。(預けなくてもいいです。)
その後、700円で、音声ガイドを借りようとしたのですが、ありませんでした。返却するのを待つか、もう一度来るかの選択になりますが、「また来ます」と言ったら、予約票をもらいました。時々様子を見に戻りましたが、係の方がいない上に、前で3人ほど待っていたので、諦めました。展示してある説明を読むことにします。
入場してすぐに跳ね橋の動画

跳ね橋の絵画が動いています。とても綺麗です。
1章 印象派前
それまで絵画というと歴史画や肖像画など、室内で描くものでしたが、屋外で景色を描くようになってきた時代です。





2章 バルビゾン派
バルビゾン派って聞き慣れないのですが、バルビゾン村に集まった写実主義の風景画家たちです。


3章 印象派
光の移ろいや瞬間的な表情を捉えるため、屋外で明るい色彩を用いて描かれた絵画です。













今回の展覧会では、所々に解説があります。解説わかりやすいです。印象派は、明るさを出すために、色を混ぜなかったのですね。
4章 ポスト印象派
印象派の明るさを引き継ぎながらも、主観を足した絵画が描かれていきます。画家によって、傾向は異なります。




解説によると、今回展示の「跳ね橋」は5作目だそうです。
点描派
小さな点をキャンパスに描いて、鑑賞者の目のなかで色彩が混ざるように考えた絵画です。








遠くから見たらとても綺麗です
6章 20世紀の色彩画家

マティス、ヴュイヤール、ドンゲン、マルケ、ヴラマンク、ボナール、ドニ、ヌンク、ユトリロ という画家たちの絵画がありました。
割引券あります

あべのハルカスにあるお店のレジに割引券を置いています。前売り券と同じ値段です。まず食事をしてから、割引券をもらって、美術館に行くのも良いですね。
おわりに
ちょうど原田マハ「たゆたえども沈まず」🔎で、ゴッホの登場する小説を読んだばかりで、ゴッホの「跳ね橋」が見たいと思っていたので、タイムリーでした。でも、ゴッホの絵画が2作品しかなかったので、少しがっかりしました。
とはいえ、今回の展覧会は写真を撮ることができたので、気に入った作品を撮ることができたのが良かったです。また、印象派前後の解説が分かりやすく、画家の数も多く、見応えがありました。印象派の作品は好きです。やはりルノワールのタッチはとても柔らかく、温かい気持ちになりました。
クールベ、シスレー、モネ、シニャックも好きな画家なので、本当に見応えがありました。そんなに混んでいなかったので、最前列で見られたのも良かったです。

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